学校ブログ

戦中・戦後の体験と東南海地震の様子

2014年9月11日 12時37分

 今日の3、4時間目に、6年生が岡本寛二先生を講師にお迎えして、戦中・戦後の様子や東南海地震の被害などについての講話をうかがいました。岡本先生が終戦時に小学生であったことから、その当時の学校生活や家庭生活の様子、そして、浜松などの空襲の被害の様子などを千人針や慰問袋などの具体物やその当時の写真などをもとにわかりやすく教えていただきました。また、昭和19年12月7日午後1時36分に起こった東南海地震に関して、どのような被害があったのかを岡本先生御自身の体験をもとに説明していただきました。子どもたちにとって、その当時の様子を具体的に教えていただいたことは、とても有意義な機会となりました。岡本先生には、子どもたちのために、貴重な講話をしていただきありがとうございました。