桜はまだか? ② 2017年3月27日 11時53分 3/22には、まだ蕾の堅かった桜ですが・・・ 続きを読む 遠目にもだいぶ花芽が膨らんできているのがわかりますね。もっと近くでよく見ると・・・開花も目前・・・といったところでしょうか?どうやら今月中には花が咲きそうですね。 閉じる
桜はまだか? 2017年3月22日 10時55分 刮目の庭の梅の花はもうすっかり散ってしまい、次はいよいよ桜の開花が待たれるところです。 続きを読む つぼみが膨らんできてはいますが・・・開花まで、あと1週間といったところでしょうか。 閉じる
教職員の人事異動について 2017年3月21日 16時39分 本日付新聞夕刊に、県教職員異動情報が掲載されました。本校職員では4人が異動となりました。 続きを読む 本校の石川由美子教頭が浅羽北小へ転出、代わりに磐田神明中の戸倉康夫教頭が着任します。教諭では、仲根洋子が袋井北小へ・・・川又政哉が菊川横地小へ・・・大重達哉が高南小へそれぞれ転出します。転入は、袋井北小から近藤陽子、掛川横須賀小から岡本奈津子、山名小から川隅翔太の3教諭です。3/29に行う送別式では、教頭:石川由美子、教諭:仲根洋子・川又政哉・大重達哉 の4名を送ることとなります。 閉じる
平成28年度修了式 2017年3月17日 09時09分 本日は、平成28年度修了式を行いました。卒業した6年生がいなくなって、少し寂しい体育館です。 続きを読む 修了証書を各学年の代表に渡しました。続いて、児童代表の話。この1年間頑張ってきたことや、できるようになったことを堂々と発表できました。私からは、以下のような話をしました。「先ほど、各学年の代表の皆さんに修了証書を渡しました。これは、皆さんがそれぞれの学年で、勉強することや身につけなければならないことを、学び終えたので、それを証明しますという証書です。だから皆さんの、勉強や運動で頑張ったことが記されています。 今年1年、皆さんは様々な場面で、自分で自分からチャレンジしてきました。そしてチャレンジする姿を、こんなことができるよと、自信をもって表現してくれました。そんな皆さんの成長や頑張りは、とてもそこには記録しきれないものです。だから、今日帰ったら、自分が頑張ったなと思うことをおうちの人に話しながら、修了証書を渡してくださいね。 さて、昨日は6年生の卒業式でした。皆さんがいろいろとお世話になり、東小学校のリーダーとしてこの1年頑張ってきてくれた6年生は、卒業証書を一人一人しっかり受け取り、胸を張って卒業していきました。在校生を代表して出席した5年生は、そんな6年生ををしっかりと見守り、6年生からのバトンを確かに引き継ぎました。4月からは最高学年として、「自分で自分から自信をもって」東小学校全体のお手本として頑張ってください。期待しています。 1年生も4月には2年生になり、1つ先輩になります。新入生のいいお手本になれますか。頑張ってくださいね。 2年生は3年生になりますが、新しく社会科や理科の勉強が始まります。今まで知らなかったいろいろなことが、もっともっとわかるようになりますよ。わくわくしますね。 3年生は4年生になり、クラブ活動が始まりますね。音楽課外もあり、音楽発表会には学校の代表として参加しなければなりません。責任が重くなりますね。 4年生は5年生になると、6年生とともに委員会活動、刮目委員会などで、学校全体をリードする立場になります。6年生と力を合わせて、「自分で自分から自信をもって」東小学校をよりよい学校にしていってくださいね。 それでは、本日をもって、202日間の平成28年度を修了します。今皆さんが、ここで無事に修了式を迎えられたのは、当たり前のことではなく、いろいろな人やものに、助けてもらったり支えてもらったりしたからです。最後にこの一年お世話になった、全ての人やものに、感謝の気持ちを表すのを忘れないでください。校長先生も、今日まで頑張ってきた皆さんと、先生方、そんな私たちみんなを見守ってくれた地域の皆さん、おうちの人、学校の校舎や教室、刮目の庭、全てに感謝したいと思います。 1年間、ありがとうございました。 以上でお話を終わります。」最後に生徒指導主任の仲根教諭から、春休みの生活について指導をして、修了式を終えました。 閉じる
平成28年度卒業証書授与式 2017年3月16日 13時06分 本日、卒業証書授与式を挙行いたしました。 続きを読む 卒業生一人一人を呼名し、卒業生はそれぞれ自分の夢や決意を、会場いっぱいに響き渡る声で宣言し、卒業証書を受け取ります。全員が立派な態度で決意を述べ、卒業証書を受け取ることができました。続いて校長の私から、以下のような話をさせていただきました。「本校のシンボル、ユーカリの木が、やわらかな日差しを受け、心地よい春の風に揺れています。このよき日に、袋井市教育委員会教育委員 伊藤静夫様をはじめ、多くの御来賓・保護者の皆様の御臨席を賜り、卒業証書授与式が挙行できますことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 ただ今、64名の皆さんに小学校の全過程を修了した証(あかし)として、卒業証書を授与いたしました。今、卒業証書をしっかり手にした皆さんの姿は、凜として輝いています。皆さんはもとより、御家族の方々も、どんなにかお喜びのことでしょう。本当におめでとうございます。 私は昨年の4月から、わずか一年間という短い皆さんとのお付き合いでしたが、皆さんが学校のリーダーとして、たくましく、そして頼もしく活躍する姿が印象に残っています。 通学班ではグループの先頭や最後尾を歩いて、下級生の安全を見守りました。学校行事や委員会活動では、下級生に優しく教え、温かく導く姿が見られました。特に入学間もない1年生に、手取り足取り丁寧に教え導く6年生の姿は、1年生にとって本当に頼りになるお兄さん・お姉さんでした。 水泳大会や陸上大会では、学校の代表として競技に臨みました。毎日の練習の中で、一人一人が目標を持ち、自分で自分から自己記録の更新に挑み続けました。大会での入賞や新記録もさることながら、多くの皆さんが自己記録を塗り替えたということ、私はそのことが何よりも素晴らしかったなと、思っています。 学習やクラスでの人間関係に、悩んだり苦しんだりする姿もありました。そんなときには、仲間とともに、話し合って、仲間を信頼し、力を合わせて問題を解決しようと努力していました。袋井中学校の生徒会で取り組んでいる、ピンクシャツデーについて、中学の生徒会役員が紹介してくれたときには、いち早く本校でも取り組んでみたいと、自分たちで考え、自分たちで準備をし、2月24日に東小版ピンクシャツデーを実施しました。このように、「自分で、自分から、自信をもって」を実践し、それを達成しようとしたこの一年、その姿はまさに学校のリーダーそのものでした。 小学校6カ年で、かくもたくましく、立派に成長した皆さんですが、卒業した後も、一人一人の夢に向かって、夢の実現に向けて、まだまだ学び続けねばなりません。そんな皆さんの門出にあたり、私からは次の言葉を贈りたいと思います。 それは「ありがとうと言われる人になりなさい」です。 「校長先生、いつも言ってるじゃん」と思った人もあるかもしれません。でもあえて繰り返します。「ありがとうと言われる人になりなさい。」 実は昨年、東南アジアやアフリカで、お米そっくりに作られたプラスチックのお米が流通して、大きなニュースになりました。そのプラスチック米は、誰かが、それを食べる人のことなど何も考えず、自分が儲かりさえすればいいと思って作り、販売したものなのでしょう。 日本でも「オレオレ詐欺」に代表される振り込め詐欺や、架空請求詐欺、還付金詐欺など、特殊詐欺による被害総額は、年間450億円にものぼるのだそうです。この詐欺というのは、人を騙して、特にお年寄りなど弱い人を騙してお金を巻き上げる、人として最低の犯罪です。 ものを作る仕事にしろ、サービスを提供する仕事にしろ、その仕事の先には必ず相手がいるものです。その相手のために、誠心誠意仕事をする、その見返りが仕事によって得られる報酬なのです。 仕事の先にいる相手のことを考えず、自分の都合で、自分が儲けることばかり考えていると、プラスチック米や特殊詐欺で、人を不幸にする人間になってしまいます。 皆さんが将来、社会の一員として仕事をするようになったとき、自分が生きる糧を得ることだけを考えるのではなく、仕事の先にいる相手のことを考え、自分の仕事によって人を幸せにできるような、そんな生き方をしてほしい。それが「ありがとうと言われる人」です。 保護者の皆様、御家族の皆様、お子様の御卒業おめでとうございます。お子様の新たな門出を心からお祝い申し上げます。堂々と胸を張って卒業証書を手にしたたくましい姿に、6カ年の過ぎし一コマを思い起こし、感無量のものがあろうかと推察いたします。学校のことを楽しそうに話す姿に、笑顔で耳を傾けたり、つらいこと・苦しいことにぶつかったときに頑張れと励ましたり、一緒に悩んだりしたこともあったのではないでしょうか。皆様が、子どもたち一人一人を温かい心で包み込み、常に健やかな成長を願い、ともに歩んできてくださったからこそ、今日という日を迎えられたのです。中学に入学しても、子どもたちを「刮目」していただき、一人一人の新たなよさや可能性を、どうぞたくさん見つけてあげてください。これまでの皆様の温かい御支援と御協力に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。 最後に御臨席賜りました地域の皆様、用行義塾144年の伝統に立った地域の力は、本校の安定した教育には欠かせないものです。卒業生に対する御厚情と、本校教育への日頃の御支援と御協力に、深く感謝申し上げます。今後とも卒業生を始め、本校の子どもたちを温かく見守ってくださいますよう、心よりお願い申し上げます。 では、卒業生の皆さん、卒業は、始まりのときでもあります。袋井東小学校の卒業生として、刮目の精神を胸に、感謝の心を持ち、心身ともに健康でこれからの「自分づくり」に「自分で」「自分から」「自信をもって」挑戦していってください。皆さんの輝かしい未来を心から祈り、式辞といたします。 平成29年3月16日 袋井市立東小学校長 寺田敦朗」記念品授与・・・市からいただいた卒業記念品を、卒業生代表に手渡しました。「旅立ちの言葉」・・・6年間の思い出や思い出の歌を卒業生が披露しました。卒業生退場・・・5年生がリコーダー演奏する曲は「風が吹いている」でした。職員と5年生で卒業生を門まで見送りました。6年生、卒業おめでとう。そして今まで本当にありがとう! 閉じる