2年総合的な学習 野菜の苗植え付け 2017年5月13日 14時25分 昨日(5/12)、2年生の総合的な学習で、野菜の苗の植え付けを行いました。 続きを読む ボランティアとして御指導くださった海野修さんです。苗を植えて水をたっぷり・・・植えた苗は、トマト・ミニトマト・なすなどです。毎日しっかり世話をして成長を観察していきます。 閉じる
5年生交通安全教室 2017年5月12日 11時37分 昨日(5/11)の5年生、交通安全教室の様子です。 続きを読む 5年生は校外の公道で、自転車の交差点での停止や横断の仕方、右左折の方法など学習します。自転車の乗り方だけではなく、安全な乗り方をしっかり指導員さんが話してくださいました。さあ、実際に道路を走ります。ポイントポイントで、指導員さんやボランティアの皆さんが、見守りつつ指導してくださいました。学校南側の道路は交通量もかなりあり、なかなか右折できません。今回学んだことを普段の生活の中に生かし、交通事故ゼロで過ごしたいものです。最後に指導員さんやボランティアの皆さんに、しっかりお礼を言って教室を終わりました。 閉じる
3年生交通安全教室 2017年5月11日 09時31分 3年生の交通安全教室の様子です。 続きを読む まずは基本的な自転車の乗り方、発車・停車の仕方を丁寧に教えていただきました。さあ、いよいよ自分たちで乗って実践です。ぴっと止まれるようになりました。 閉じる
授業点描 6年1組理科 2017年5月10日 08時49分 昨日(5/9)2時間目の授業の様子です。 続きを読む 6年1組は理科の授業で、単元のまとめの後、原田教諭が用意したサプライズな実験が待っていました。原田教諭手作りの舞きり式火起こし道具を使った火起こし実験です。まずは原田教諭による実演です。きり棒の先から煙が出て・・・火種ができて麻綿が燃え始めると、子どもたちも大歓声でした。子どもたちも交代で実際にやってみました。なかなかコツがあって、きり棒がうまく回転しません。煙が出るところまでいくと、あともう少しなのですが・・・実際に火がついたシーン・・・みんなで大喜びしました。こういう実験は本当に楽しいですね。 閉じる
刮目の庭 ヒトツバタゴ 2017年5月9日 12時52分 藤の花に替わって、白く可憐な花を咲かせているのが、ヒトツバタゴです。 続きを読む 遠くから見ると、まるで雪が降り積もっているかのようにも見えます。ヒトツバタゴ(Chionanthus retusus)モクセイ科の落葉高木。アジア東部と北アメリカにだけ知られる独特の属の植物で,日本産のこの種は中部地方と対馬,朝鮮半島,中国,台湾に自生している。大きなものでは幹は高さ約 30m,直径 70cmに達することがある。枝は灰褐色。葉は4~10cmの長楕円形から広卵形で全縁,長い柄があって対生する。花は5月に枝の先に直立する円錐花序をなして多数つき,花冠は白色の筒形で深く4裂する。核果は長さ 1cmほどの楕円形で黒色をしている。枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白い花をたくさんつくる。4つに深く裂けた花びらは細く、白糸を束ねたようである。満開時には、全体に雪が降り積もったように見える。環境省のレッドリスト(2007)では、絶滅危惧II類(VU)に登録されている。別名を「ナンジャモンジャの木」という。ナンジャモンジャは、その地方には珍しい樹種や巨木をさす呼称で、一つ葉たご(ヒトツバタゴ)に限定されるものではないのだが、本種をこの名で呼ぶことが多い。なお、和名の由来は、「一つ葉のタゴ(トネリコの別名)」からきている。トネリコが複葉なのに対し、本種が単葉であることを指す。絶滅危惧種に指定されているような、貴重な木と花を間近に見られる刮目の庭は、やっぱりすごいですね。 閉じる