1月9日に、3学期の始業式を行いました。校長室から各教室へ配信するリモート形式で行いました。
まず、3人の代表児童による「3学期にがんばること」の発表がされました。
次に、校長から次のような話がありました。
①1月1日の能登半島大地震について。
被災された方々へのお見舞いの言葉や「自分事」ととして考えてみると、当たり前のように普通に生活できていることがどんなに幸せなことかを実感すること。人の喜びや悲しみを、自分の喜びや悲しみとして感じ受け止める心、自分で考えて行動することを学校の集団生活の中で学んでほしいこと。
②3学期の生活について
一年のまとめの時期となるので、1年間の学習の成果を振り返りながら、自分自身を見つめ、ともに学んだ仲間や支えてくれた人へ感謝の気持ちをもってほしい。失敗の中に成長がある。3学期も多くのチャレンジを期待している。



刮目の庭をきれいにする会の方々や地域の方々、約20名で、今年度2回目の活動を行いました。草刈りだけでなく木の剪定や落ち葉拾い等の作業も行い、とてもきれいな刮目の庭になりました。本当にありがとうございました。


11月24日(金)に第2回子ども刮目デイを実施しました。今回は、袋井東小(村松西)出身の歌手、伊地知玲奈さんをお招きして、歌とトークのコンサートを行いました。透き通る歌声と楽しいお話にあっという間に時間が過ぎてしましました。コンサートには、保護者や地域の方もたくさん来場していただき、ありがとうございました。コンサートに続いて、6年生に歌手を目指したきっかけや自分が今努力していることなどをお話していただきました。玲奈さんから、「青春時代の失敗は、失敗を恐れて挑戦しないことである。」「迷ったらとにかく前に進むこと、チャレンジする心を大切にしてほしい」という熱いメッセージをいただきました。


11月15日(水)にリオデジャネイロオリンピックバレーボール日本代表の佐藤あり紗さんが来校し、6年生にバレーボールの指導をしていただきました。サーブやレシーブの実演では、技術の高さを感じることができました。あり紗さんから、「夢を実現するためには、言葉にすることが大切だ」という言葉をいただきました。言葉がもつ力の大きさを改めて感じることができました。

また、11月17日(金)には、バスケットボールB1リーグの三遠ネオフェニックスの鹿毛さん、他3名が来校し1、2年生にシュートやドリブルなどの基礎を楽しく教えていただきました。シュートが決まって大喜びの1、2年生の姿が印象的でした。本物に触れる体験を今後も実施していきたいと思います。ちなみに、三遠ネオフェニックスの試合が12月23,24日に浜松アリーナで行われます。
