平成28年度入学式・新任式・始業式
2016年4月6日 13時17分本日は平成28年度入学式を挙行いたしました。
本日は平成28年度入学式を挙行いたしました。
今日の刮目の庭の様子です。チューリップもきれいな花を咲かせ始めました。桜の花もたくさん咲いています。春本番といった刮目の庭です。
さて、今日が平成27年度の最後の日となりました。平成26年5月24日にホームページを新しくし、今日現在で約14万4000カウントになり、多くの皆様に見ていただくことができました。子どもたちの様子を皆様に伝えようと更新すればするほど、カウンター数が増えていくのがとても楽しみでした。明日からは主に更新する担当者が代わりますが、今後とも引き続き袋井東小学校のホームページを御覧ください。これまで本当にありがとうございました。
今日は、平成27年度末をもって転退職する職員の離任式を行いました。式では、代表児童が転退職する職員一人一人にお礼の言葉と花束を贈りました。今年度末をもって転退職する職員の本校勤務は2年~4年と違いがありますが、どの職員も袋井東小学校で子どもたちと共に充実した日々を過ごすことができました。これもひとえに保護者・地域の皆様をはじめとして本校に関わる全ての皆様のおかげです。転退職する職員一人一人も新天地で頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
今日は、穏やかな春の日の下、平成27年度卒業証書授与式を行いました。多くの御来賓、保護者、御家族の臨席を賜りながら、厳かな中にも卒業生35人全員が生き生きとした姿で卒業式に臨みました。そして、卒業生一人一人が自分の将来の夢を堂々を述べ、校長から卒業証書を受け取りました。校長式辞では、校長から卒業生が「自分で」「自分から」そして、「考えて動く」ということを念頭に生活し、35人が協力しながら大きく成長したことはとても素晴らしい姿であったこと。そして、これからの変化の激しい世の中を過ごす上でも、袋井東小学校でプロジェクト活動として取り組んできたことが大きな自信となること、そして感謝の気持ちが大切であることなどの式辞がありました。
旅立の言葉では、在校生とともに、小学校生活6年間を振り返り、全員がしっかりと自分の言葉を述べることができました。
本日をもって、35人の卒業生が袋井東小学校から大きく成長して巣立っていきます。これもひとえに、保護者、御家族、地域の皆様、そして本校に関わる全ての皆様の御理解・御協力の賜であると心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
今日は、平成27年度修了式を行いました。全校児童で校歌を斉唱し、校長先生が各学年の代表者に修了証書を手渡しました。
続いて、4人の代表児童が3学期に頑張ったことや新年度に向けて努力していきたいことなどを堂々と発表しました。
校長先生からは、平成27年度は「自分で」「自分から」のスローガンのもと、今年度一年間、子どもたち一人一人がよく努力したこと、そして、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村 智さんが学生に向けて述べた「失敗してもやってみようという気持ちを絶えずおこさなくてはならない。成功している人は、人の3倍も失敗している。だから、1、2回失敗してもどうってことないよと言いたい。」というメッセージを紹介しました。校長先生からは、「偉大なノーベル賞を受賞した大村智さんも言っているように、やってみようという気持ちが大切であること、失敗してもいいから、4月からも「自分で」「自分から」そして、「自信をもって」挑戦していってください。」などのお話がありました。
修了式の後には、6年生が春休みの生活について「がまんのひと」の一文字一文字を使いながら、寸劇を通してわかりやすく春休みを過ごす上での注意点を伝えました。
各教室では、教室内を掃除し、子どもたちが学級担任の先生から3学期の通信簿をいただきました。
子どもたちにとって充実した平成27年度の修了式の日を迎えることができました。これもひとえに保護者、地域、そして袋井東小学校に関係する全ての皆様の御理解・御協力のおかげです。本当にありがとうございました。
今月、刮目の庭にある昭和42年度、6年2組 37名が作った像の化粧直しをしていただきました。その当時の担任の先生が見守る中、専門業者の方に作業をしていただきました。おかげで、その当時のきれいな像になりました。これでまた、刮目の庭で長く像を見ることができます。関係の皆様、いろいろとありがとうございました。
作業中の像
今日は、本校の体育館で「子ども刮目舎 足立直樹様(凸版印刷会長)プレゼントコンサート」を開催しました。これは凸版印刷会長の足立直樹様の御厚意で開催したものです。袋井市月見の里学遊館の「アンサンブル月見の里」から音楽家/ヴィオリストの島野泰史さん、バイオリストの岡田恵里さん、ピアニストの山本絵里子さんをお招きし、G.ヴェルディの「乾杯の歌」やJ.ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」や宮崎一章の「島原地方の子守歌」などを体育館のステージで演奏していただきました。子どもたちは、プロの演奏家の演奏を間近で見て聴くことができ、アンコールでは、子どもたちの好きなアニメの歌も演奏していただき、とても心温まる素敵な鑑賞会になりました。本校の子どもたちのために、足立直樹会長をはじめ本日の3人の演奏家の皆様、そして子ども刮目舎の皆様など多くの皆様の御支援で、すてきな鑑賞会を開催していただき心より感謝しております。本当にありがとうございました。
今日は、平成27年度感謝の会を行いました。日頃、本校の児童への御支援していただいている「刮目の庭をきれいにする会」、「読み聞かせボランティア」、「あいさつボランティア」、「スクールガードボランティア」「スクールガードリーダー」の皆様に、子どもたちから感謝の気持ちを伝えました。本校では、100名以上の皆様にさまざまな形で関わっていただいています。皆様のおかげで、子どもたちが充実した日々を送ることができています。本当にありがとうございます。そして、今後とも引き続きよろしくお願いします。
今日は、6年生を送る会を行いました。刮目委員会の司会進行の下、6年生が入場して会がスタートしました。最初に各学年から、6年生にお世話になったことや、6年生が下学年の頃の思い出などを6年生へのお礼の言葉とともに発表しました。また、委員会活動の引継ぎも行いました。その後、6年生クイズを全校の児童で楽しみました。6年生からは、送る会のお礼として、子どもたちに手作りの雑巾を送るとともに、合唱を披露しました。寒い日でしたが、送られる6年生の子どもたちも送る側の1年~5年生の子どもたちも心温まる会となりました。6年生のこれからの活躍を期待しています。
本校では、毎週水曜日に「生活委員会」が中心になってアルミ缶集めを しています。この活動は、20年近く継続しています。そして、集まった収益金から、袋井学園の皆さんに活用していただけるようなものを購入して贈呈しています。本年度は、袋井学園さんの希望をうかがって、ターゲットゲームを贈呈しました。
今日の贈呈式では、生活委員会の児童が全校児童にアルミ缶回収協力へのお礼と今回送る物についての説明をした後、袋井学園からおみえになった池野正美園長さんと入所者の代表の方に手渡しました。贈呈後に、池野園長さんから、「もうかれこれ20年近く毎年プレゼントをいただき感謝しています。いただいたものを大切に使っていきます。」などと全校児童にお話をしていただきました。本校の児童にとっても、自分達がこつこつと積み重ねてきたことが袋井学園の皆さんに喜んでいただいていることがわかり、とてもうれしい贈呈式になりました。
今日は、平成27年度第2回目の学校評議委員会を開催しました。学校評議委員の皆様に授業を参観していただくとともに、本年度の教育成果と課題、そして来年度の教育構想についての本校職員からの説明を聞いていただきました。どの委員さんからも学校評価アンケート結果分析から本校の教育活動に関して高い評価をいただきました。さらに来年度の構想についてもその方向で推進することが望ましいとの御意見をいただきました。それ以外にもいただいた様々な御意見を参考にして、さらに本校の教育活動を充実させていきたいと思います。本日はありがとうございました。
今日は、「ユーカリ学習発表会」を予定どおり実施しました。子どもたちが考えた今年のスローガンは「心一つに 思いを込めて 学んだことを伝えよう」でした。どの学年も今年一年間で学んだことをもとに、詩の群読や合唱、楽器演奏、劇などでスローガンどおり堂々と発表することができました。また、聞く態度もとてもすばらしかったです。多くの保護者や地域の皆様にも、寒い中参観をしていただきました。ありがとうございました。
1月10日は「110番の日」です。本校の全校児童が12月に、袋井警察署の皆さんの御支援でグランドに「110」の人文字を作りました。その時の写真を掲載します。これが「110番の日」のよい啓発資料となることを願っています。
(上空からの写真)
今日から3学期がスタートしました。始業式では、最初に3人の児童代表が今学期の抱負を述べました。3人とも長縄の記録更新や学習面、委員会活動などで具体的にがんばりたいことを堂々と発表することができました。続いて、校長からは、「皆さんが元気に始業式を迎えたことが何よりもうれしいことです。3学期も『自分で、自分から』で行動していくとともに、刮目の庭の木々が冬の季節に養分をしっかりと蓄えて芽を膨らめているように、春に向かって力を蓄えていきましょう。」などのお話がありました。3学期は51日間あります。子ども一人ひとりが自分の力をさらに高めることができるようにしていきたいと思います。今学期もよろしくお願いいたします。
今朝は2学期の終業式がありました。校歌斉唱に続いて、最初に代表児童が2学期に頑張ったことを堂々と発表しました。
校長からは、子どもたちが2学期も「自分で、自分から」そして、行事などで友達と力を合わせて頑張ってきたことの紹介がありました。その中で、人には知られなくても、自分を高めるために、自分でよりより方法を考え、それを毎日実践している児童の取組のすばらしさを具体的に説明しました。目立つことだけでなく、地道に「自分で、自分から」努力することもとても価値あるということでした。そして、冬休みには、自分の時間が多くあることから、冬休みも、「自分で、自分から」とともに、何か冬休み中に継続してできることに取り組んでいきましょうというお話がありました。
終業式後には、席書コンクールの表彰があり、続いて、6年生が冬休みに気を付けることを劇で説明しました。「冬休みもがまんのひと」という合言葉をもとに、何を気を付けて生活していけばいいかがとてもよくわかる劇でした。
本校では、2学期も充実した教育活動を行うことができました。これは、保護者や地域の皆様がさまざまな点で、御理解・御協力いただいたからと深く感謝しております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。